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PoSシステムの設定・使い方

PoSシステムを設定することで、成約したデータの集計が可能となります。

PoSシステムの設定方法

まず、ツールプラグインマネージャDreamXPoSシステム設定を開きます。

設定画面が開きます。

ここでまず[1]の部分に、ご利用のユーザ名(do0から始まるもの)とパスワードを入れて下さい。

次に、[2]の文字のすぐ下にある「...」ボタンを押し、記録用データベースを指定します。記録用データベースは、通常親機の以下の場所にあります。

 

C:\Program Files\DreamOne\DreamX\passiveActions\DreamXPoS.db

 

このフォルダの中にDreamXPoS.accdbと言うファイルがあるので、これを指定します。

複数台のドリームXをご利用中の場合、通常のデータベース同様、記録用データベースは全てのPCが同じものを見に行く必要があります。

そのため、親機は以上の場所を読み込み、その他の子機もネットワークを通じて親機の上記ファイルを読みに行くよう設定して下さい。

他のチェックは入れず「価格の設定」もそのままで問題ないので、これで右下の「OK」を押して完了です。

集計方法

物件を部屋止めする際、画像のようなメッセージが表示されます。ここで「はい」を選ぶ事で、部屋止めした物件を「成約したデータ」として集計します。

意図的に掲載をやめることもあると思いますので、その際には「いいえ」を選択すれば、部屋止めした物件は集計されません。

集計データの確認

画像のように選択することで、集計データの閲覧が可能です。

この画面の中で、成約したデータを間取+賃料で分別した状態で閲覧出来ます。

[1]で閲覧する期間の範囲、[2]で閲覧する金額の範囲、そして[3]で閲覧する間取を選択すると、右側のグラフの表示が変化し、集約した物件のデータを見る事が可能です。

「成約数」の文字の左上の小さいアイコン群には、表示形式を変えたり、このグラフを画像として保存したり、印刷したりと様々な機能が格納されています。 直観的で分かりやすく、そして便利な機能ですので、是非お試し下さい。

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