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ホームページ診断の見方

日々集計されるアクセス数の分析方法と、「どこをどう見るべきか」の解説です。

大切な部分のみを解説しておりますので、一部の項目は省略しています。

項目別の見方

以下のボタンを押す事で、表示が切り替わります。

コンバージョン
駅・特徴詳細
駅・特徴ベスト/ワースト
参照元
ヤフー・グーグルキーワード
アクセス推移
物件ランク
カート詳細
PoSエリア/グラフ

コンバージョンは、一月中にどのくらいの方が物件検索、詳細の閲覧、お問い合わせに至ったかなど、 一ヶ月でのホームページの利用者数の総計を表示します。

それぞれのグラフに表示されている値は、トータルの値ではなくユニーク(人数)の値です。

この中で注目すべきは、カートに追加カートから削除の値です。
お客様が物件情報を見て「まだまだ探すけどこの物件も後でまた見たい」と考えたら、カートに追加をして更に検索を続けます。 そうした複数の物件をカートに入れ、その中で検討を行う事で「やっぱりこの物件はいらない」と思えば、情報を削除します。

つまり、カートに追加を使った方は「このホームページで物件を決めたい」と言う思いが強く、 カートから削除をした方は、更に本気度が高いと判断出来ます。

もちろん、この値の大きさが全てではありませんが、この値の多さに注目することで、 ホームページで本気で部屋探しをしているお客様の数を把握することが出来ます。

駅・特徴詳細は、過去30日間の駅・特徴項目別のアクセス数を見る事が出来ます。

黄色い線グラフはユニーク数(人数)、上の赤いグラフはトータル数、後ろの薄い棒グラフはその日この項目で公開されていた物件の数になります。

ここでは、ユニーク(黄色)とトータル(赤)の幅に注目して下さい。
一人の方が1ページを見たあと、条件を変えて更に1ページ、もう1ページ・・・と閲覧を繰り返す事で、線の幅が広くなります。

つまり、線の幅はその項目へのお客様の興味度の大きさを示しているのです。

上のサンプルと比較して、こちらのデータでは線の幅が明らかに狭いです。 しかし、物件の登録数にはさほど差はないため、この項目はお客様のニーズに合致していないと言えます。

駅・特徴ベストは、一月ごとの項目別検索数を分析します。

ここで表示されている黒背景の数字は、その項目を検索した人数を表わし、 黄色い丸ぽっちの付いた数字は現在この項目で公開されている物件数を示しています。

このグラフを見る事で、重要と供給のバランスを確認する事が可能です。

例えば、上の画像の1の項目はアクセス数と物件の数が同じ辺りにあり、 需要と供給のバランスが取れていると言えます。

対して2の項目は、アクセス数の多さに対して物件数が下の方にあるため、 お客様のニーズに応えてもう少し物件くを追加してもいいかもしれません。

ワーストで見るとそのバランスはもっと顕著に現れます。

ホームページの良いところだけではなく、悪いところもしっかりと見直し、 膿を出すことが大切です。

参照元では、どこからこのホームページに辿り着いたかを調べる事が出来ます。

ヤフーやグーグルからのアクセスがやはり多くなりますが、赤枠で囲った部分のアクセス数に注目して下さい。 twitterやYouTube、ブログなどをうまく活用出来ていれば、ここにそれらが名を連ねているはずです。

最近では、「検索→ホームページに辿り着く」と言う今まで通りの一本道の流れから、 こうした無料サービスからホームページを知ると言う方向への変化が顕著になっています。 そして、こうしたサービスからのアクセス数を合計すれば、ヤフーやグーグルからのアクセス数と肩を並べるほどになっています。

無料サービスをうまく活用して、参照元へそれらの名前が出てくることを目指しましょう。

最近では、検索の段階で「三鷹 賃貸 ペット」「三鷹 不動産 2LDK」と言うように、 初めから条件を入れて検索をする方が増えています。

「三鷹 賃貸」や「吉祥寺 不動産」と言うような所謂「ビッグキーワード」は、あくまでも相場の調査に過ぎないため、 初めに挙げたようなキーワードでのヒットを目指すと良いでしょう。

過去30日間のホームページへのアクセス数を表示します。

ここでも「駅・特徴詳細」同様、線の幅に注目して下さい。
幅が広ければ、「一度ホームページから出たがまた戻って来ている」こと現わしており、 逆に線が狭ければ「また戻ってこよう」と思えないホームページであると言えます。

例えば日記の最終更新日が数か月も前だったり、物件情報がいつまでも古いままだったりすると、 みるみるうちに線の幅は細くなっていってしまいます。

ホームページは生ものです。
常に手を加え、鮮度を保たなければ、お客様は当然のように離れて行ってしまいます。

過去三日間の物件ごとのアクセス数を分析します。

左からユニーク数(アクセスした人数)の多い順に並んでおり、丸が大きい程トータルアクセス数の多さを示しています。

つまり、丸が大きい物件は繰り返し繰り返し見られており、今現在の注目度の高さを示しています。 ここに追加で情報を加えたりすれば、今まさに悩んでいるお客様の背中を押す事が出来るかもしれません。

丸の小さい物件は、一度見たきりそれ以降あまり見られていない事を示しています。

大きいものと小さいものとを比べ、それぞれのギャップを埋める事で丸の大きい物件を増やすことを目的にすると良いでしょう。

物件をカートに追加した人数と、閲覧された回数、一人あたり南海その物件を見たかを分析する事が出来ます。

物件ランクとセットにして、今どんな物件に注目が集まりどんな物件が動きそうかを分析することで、 取り扱う物件を決定して行く事が出来ます。

やみくもに物件を入れるのではなく、これらのデータから傾向を分析・把握し、反映していくことが必要です。

PoS(Point of Sales)のデータの集計は、事前にドリームXで設定を行う必要があります。
まだお済みでない方はこちらのページにて設定を案内しておりますので、 設定・ご利用下さい。

PoSエリア
部屋止めした物件を集計し、マップ上に表示します。

どの辺りに成約が集中しているかを一目で把握出来、市場でニーズのあるエリアを把握する事が可能です。

PoSグラフ
部屋止めした物件を間取+価格帯別にグラフで表示します。

実際に動いている物件の価格・間取を分析することで、これから取り扱うべき物件の傾向が分かります。 また、このデータは今だけではなく一年後、二年後にまた振り返って見ることで、時期ごとの傾向を把握する心強い資料になります。

このグラフはドリームX上でも閲覧が可能です。こちらのページでご確認下さい。

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